2019-08-15T14:33:07Z スゴログとは

スゴログとは

地域民俗学調査チーム スゴログ


スゴログは旧アウトドアチーム「行ってみた凄かった。」の新体制として運営形式を一新した地域民俗学調査団体として発足しました、活動内容は日本全国に点在する廃墟、廃村、秘境などを地域民俗学の観点から詳細に調査してレポートにまとめると言う「現地調査」及び「机上調査」の二つ。全国に残る都市伝説や言い伝えなども残された情報や手掛かりから出来る限り信実へ迫る内容で公開しています、調査が不十分な場合は連載記事として継続調査を進めております。



特定非営利活動法人(現在別途新規カテゴリーにて申請中)として


数多くの立入禁止物件や行政管理の地域へ調査目的で入る為、私達は新たにNPO第6号学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動を目的とした申請を行いました。個人や小さな企業体としてでは難しかった管理区域への現地調査の為、そして調査地域の歴史を更に広く知って頂く機会を生む為に新たな活動方針を示す事に致しました。

今後は更に調査対象地域の住民や企業、行政などと強固な協力体制を築き、より詳細なレポートを持続して沢山の方へ提供出来る様に活動してまいります。



活動資金について


私達は設立以来メンバーの個人資金を投入して活動してきました、しかし年々活動資金の捻出が厳しくなりつつあります。スゴログとして殆ど収入元が無かったため、2019年よりレポートの邪魔にならない範囲でアフィリエイトリンク(amazon及び楽天の商品紹介リンク)を設置する事に致しました。

愚直なレポート公開サイトの維持を進めてきましたが何卒ご理解頂けるよう、宜しくお願い致します。



スゴログ VR 医療

VR技術を福祉や医療の現場に


私達が撮影する多種多様なロケーションを360°カメラで撮影(静止画及び動画)、コンテンツ化した上で病気や怪我などの事情で諦めていたアウトドア体験や秘境体験などを提案しています。

高齢化が進む日本で新しい体験と感動をVRという技術で福祉、医療の現場で役立てられないかをスゴログは模索しています。



国内展開しているアウトドアブランドとの提携


現在国内で展開している数多くのアウトドアブランド企業と提携、協力して調査を進めて行く事に成りました。具体的には当団体が行う現地調査で使用するクライミングギアや様々なアイテムを提供して頂き、その商品のレビューを兼ねたモニターレポートを報告します。

スゴログでの活動でどの様な装備を使用し、提供されたアイテムを活用したのかなども公開されているレポートにてお伝えする事もあります。アウトドアブランドとのパートナーシップに関して、また関係者に至りましては別途「パートナー」をご覧下さい。



スゴログ 被災地 原発

ロケーションコーディネーター


海外からの報道やカメラマンのロケーションコーディネーターも行っております、近年では東日本大震災の被災地や福島などの取材で海外メディアやカメラマンを現地に案内した上で同行取材。各行政関連や警察関連の許可などを含めて請け負っています、また国内の個人メディア(ウェブメディアやフリーの報道関係者)からのご依頼も。

被災地に限らず国内の僻地(許可が必要な場所なども)に関してもスゴログが許可・申請などを取得して同行案内致します。

写真は2016年の東北・福島公式取材(トルコ・スウェーデン共同取材)/カメラマン:エミン・アルタン



レポートについての注意点


スゴログのレポートには廃墟、廃村、秘境などの写真や調査内容が掲載されています。廃墟や廃村には土地利権者及び建造物の利権者が存在します、スゴログで調査許可が取れた物件に関する申請過程や申請斡旋などに関するご質問には一切お答え出来ません。また、レポートの内容を参考に該当物件を訪問した際のトラブルは一切の責任を負いません。

近年、スゴログを参考に管理企業や行政に撮影などの許可申請を行う方がおられます。これは関連企業並びに行政の担当者、物件管理者などへの迷惑行為と成ります。個別に対応出来ない事案も発生しています、スゴログではこれまでに関係各所との信頼関係構築の為に長い年月を費やしてまいりました。何卒その団体努力を考慮頂き、軽はずみな行動は控えて頂きます様、何卒宜しくお願い致します。



行動装備及び必要なスキルについての注意点


秘境や詳細非公開物件としてご紹介した場所は一般的な服装や装備では来訪自体が困難と判断した場所です、特に高所や登攀関連のエントリーに関しては必ず登山熟練者、各対象物件熟練者が同行しています。知識も経験も無い状態で、しかも装備も不十分に現地へ赴く事は命に関わる事とご理解願います。

基本装備


ヘルメット/ブッシュグラス/フィールドグローブ/ラペリンググローブ/ボディハーネス(チェストハーネス)/エイト環(ATC)×2/クイックドロー×最低5/スクリューロックカラビナ/クイックロックカラビナ/カラビナ×最低5/フリクションノットコード×最低3/アッセンダー・ディッセンダー/フットテープ/ナイロンスリング60cm×最低2/ナイロンスリング120cm×最低4/ニーパッド/ゲイター/ロープ(最低2人に対して1本の30mロープ+チーム毎に20mのロープ3本)/GPS端末/ピンチ缶/パーソナルデータ(防水紙)を収納したホイッスル/無線(チーム毎に2~4台)


注意点
これらの装備を基本に該当地に必要な装備や食料を追加します
また撮影が伴う場合は各ガジェットが追加されます

GPS端末もしくは携帯端末のアプリケーション


・推奨:GARMIN ハンディGPS各モデル
・必須:iOS/FieldAccess2ジオグラフィカ
・必須:Android/ジオグラフィカ

Garmin eTrex 20x 日本語仕様 city+山岳詳細地図
GARMIN(ガーミン)
売り上げランキング: 18,524

特殊装備


・雪山:雪山登山装備
・沢滝:沢が全ルートの50%以上を占める場合の沢装備
・岩場:クライミング装備
・洞窟:照明や低体温症対策


最低限求められるスキル


・ロープワークによる自力登攀ができる
・ハングした壁面のラペリング
・シングルロープ時での支点切替
・夏季のフィールドでのルーファン
・食べる事が可能な草、果実、魚の確保(数種類で可)
・ビバークの知識と対応
・単独で救助が要請できる(読図及び位置を報告できる)


チームリーダーに求められるスキル


・登山暦10年以上
・地図(紙媒体)の読図
・冬季のフィールドでのルーファン
・デシマルグレード5.11a以上
・自動車免許
・小型船舶
・ダイビングライセンス(OWD以上)
・日本赤十字社の基礎講習+養成講習の受講者



レポートに関する情報提供


エントリーされたレポートに関しては出来る限り多方面からの情報を精査して掲載しています、間違いや不備が見受けられましたら訂正のご連絡をお手数ですが頂ける様宜しくお願い致します。

また新たな情報提供や調査依頼などもお待ちしております。



スゴログ参加者の保険体制


スゴログのメンバーは何れも複数の登山保険に加入しております、スポーツ保険の中でも高額の部類に入りますが今後参加を検討されいる方は以下の保険制度に最低でも二種加入した上でお声掛け下さい。またダイビング物件では必須条件としてオープンウォーターダイバー2年以上で年間5本以上潜った方のみと成ります、潜水機材は各々がご用意頂く事になります。他にも特殊な例として船舶必須物件に関しては操舵しない場合に限り参加可能です。


日本山岳救助機構
http://www.sangakujro.com

保険料:2000円+事後分担金(年額)
費補償:330万円まで

ジローには基本的に参加者全員に入って頂きます、保険料が安い上に補償が厚く、特殊登山や登攀関連の登山に特化した保険と成ります。初参加の時に参加証明を提出して頂きます。

その他には公益財団法人スポーツ安全協会が提供しているスポーツ安全保険やモンベルなどアウトドアブランドが展開しているスポット保険、保険会社が展開している二次的な利用が推奨されているサブ保険などを併用して頂く事になります。

モンベル山行保険
http://hoken.montbell.jp

保険料:2000円(12日以内)
費補償:300万円+個人賠償責任補償1億円まで

ちょこっと保険山大好きプラン
https://insurance.yahoo.co.jp/member/pr_cho/plan/mount.html

保険料:S/440円・M/810円・L/1180円
費補償:S/100万+携帯品&入院・M/300万+携帯品&入院・L/500万+携帯品&入院

以下参考サイトをリンクしておきますのでご確認下さい。
http://www.start-hike.com/01/03_02_hoken.shtml



入山届けと有事の際に提出する書類について


スゴログのメンバーは加入時に下記の要項を提出して頂いております、これらは入山届けの作成と有事の際に警察や医療関係者に提出する為のものと成ります。

基本調査情報(入山届製作に必要)

氏名:
カナ:
携帯:
誕生:(西暦)
年齢:
保険:(現在山岳保険に加入している場合は全ての加入団体を表記)
実家:(緊急連絡先として指定/住所と電話番号)
血液:
常薬:(持病と常飲薬、アレルギーなど)
端末:(GPS端末の有無/モバイルの場合はOSを表記)
搬送:(死亡時の希望搬送先)
署名:私、[ 名前 ]は参加に因る如何なる事象に関しても自己責任で在る事に同意します

GPS端末が無い場合はスマートフォンに登山地図及びGPS捕捉アプリをインストールして下さい

注意点
加入時に簡単な読図方法とMGRS(UTMグリッド)及び緯度経度の読み方を確認致します
以上、緊急時の家族への連絡をスムーズに進める為の事前情報の提出と山岳保険の加入確認をさせて頂きます。



運営母体


デザインハウス 6FROGS DESIGN WORKS
https://www.6frogs.jp

デザイン業務全般、店舗デザイン、撮影(写真及び動画)業務全般、ロケーションコーディネーターなどを請負う小規模なデザインハウスです。